2010年8月27日金曜日

【開催報告】「情報通信の競争力:国策研究開発の意義」

IEEE TMC Japan Chapterが協賛したICPF主催のシンポジウム「情報通信の競争力:国策研究開発の意義」が8月26日に開催されました。多数のご参加ありがとうございました。詳細な報告は
http://www.icpf.jp/index.html
に掲載予定です。
(参加者総数は69名,うちIEEE会員18名)

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特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)平成22年度第1回シンポジウム「情報通信の競争力:国策研究開発の意義」

ICPFでは、この春「情報通信の競争力を考える」と題するセミナーシリーズをIEEE TMC Japan Chapterの協賛を得て開催してきました。講師の方々は「日本の情報通信は研究開発の段階からガラパゴス化している」「インフラよりもアプリケーションが重要で、ユニークなアプリケーションを提案するベンチャー企業が生まれてこないことが課題」「標準化活動は個々の企業が利益を求めて進めるものであって、オールジャパン体制など虚構」といったきびしい指摘をされています。このセミナーを通じて「国策研究開発」のあり方に徐々に焦点が当てられてきました。そこでこのテーマについて集中的に議論するため、「情報通信の競争力:国策研究開発の意義」と題してシンポジウムを開催いたします。